2014年02月08日

PUNK AGE IN LONDON 『ロンドン・パンク再訪』

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A STORE ROBOT "ART EXHIBITION"

狂乱娼館 & 森田じみい 「ロンドン・パンク再訪」


【2014年1月20日〜2月23日】
昨年1〜2月開催の『狂乱娼館』回顧展に続くパンク展第2弾。
今回は「Seditionaries」「BOY」などのファッション、「Sniffin' Glue」をはじめとするファンジン(punk zine)類、「ZIGZAG」「iD」などの雑誌等、1970年代末ロンドンのパンク・シーンを彩ったオリジナル・アイテムを紹介。既成概念にNOをつきつけたファッション、今に伝わるzineの大きな源流のひとつともいえるファンジンなどに、パンク一色に染まった往時のロンドンの熱い息吹きを探る。併せて、当時のクラブやギグのフライヤー、チケットなど、とっておきのメモラビリアの数々も公開。

・『狂乱娼館』プロフィール
<メンバー>佐々玲子、鈴木敬子、田村優子、豊田菜穂子
上智大学在学中の1977年9月、ロンドンに渡り、折からのPUNKムーヴメントの洗礼を受ける。帰国後、東京・四谷にて『狂乱娼館』創刊。緑川姉妹による『BOREDOM』に次ぐ国内第2のPUNKファンジンとして、当時日本では入手困難だったロンドン、ニューヨーク、パリなどのPUNK情報を発信。79年6月までに5号発刊するとともに、雑誌「TARGET」「宝島」「ZOO」「Rock Magazine」などにPUNK関連記事を寄稿。大学卒業後、リストマニア企画を設立し、イラスト・ライター・企画編集活動を展開し、現在に至る。2013年1〜2月にはアストアロボットにて『狂乱娼館』回顧展を開催。

・森田じみいプロフィール

東京都出身。武蔵野美術短期大学グラフィック・デザイン科卒業。イラストレーター及びロック評論家として活動。その後、コミック分野にも進出し、ロック・コミック『ROCKWROK』(東京三世社)を出版。後に、ニューヨークのハンター・カレッジに語学留学し、NYロックシーンを取材。帰国後、翻訳などのかたわら、ケルトの神話・伝説・民間伝承に関する取材旅行を重ね『英国、妖精と伝説の旅』(東京書籍)を出版。現在は主に銅版画家として活動。
(A STORE ROBOT "ART EXHIBITION"より抜粋)

『狂乱娼館』回顧展から1年 パンクシーンをリアルタイム駆け抜けた両氏が飾り立てる事なくムーブメントを切り取った姿勢が、情報だけでは無いその場で感じる事の大切さを感じました。

前回同様、撮影禁止だったのですが、宮崎店長様のご好意により全体の雰囲気が解る程度での撮影を許可して頂きました。

A STORE ROBOTで今だからこそロンドン・パンク再訪してみて如何でしょうか


posted by RADIO CLASH at 21:27 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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